2004年04月30日
Color change
最近改めて思うのはドコモの携帯のダサさ。
みんなあれで満足してるのかね。それもと携帯に格好いいデザインを求めていないのか?
ドコモに比べるとどこの携帯もかっこよくみえちゃうよね。まさにスイカに塩の原理ですわ。
携帯電話の番号変えないで会社を変える事ができるようになるって2005年だっけ?
速攻変えるね。それまでにドコモのデザインがすごく良くなっていたら踏みとどまるけどな。
番号の持ち込みが出来るようになって一番困るのってやっぱドコモだろうなー。
だって電話の色一つとってもひどいもんな。
なんで全体的にアワーイ色なの?なんなのあれ。
同じ形でもドコモから出てるやつだと色がダサいとかね。
まぁ形もひどいんだけどさ。
そんなこんなで、携帯カバーみたいなのを買って、最初の色が黄色。
次に自分で塗装して黄緑。
そんで今回がこの何とも言えないドギツイ色。
今回はちゃんと成形色が出てくるまで紙ヤスリで削ってから塗装しました。
これを塗装した塗料って車のホイールを金色っぽいのに変えるスプレーなんだけど、こないだのトリビアでみたとおり、銀にオレンジ乗せると金色になる。
つまり白に乗せるとオレンジ色。
ともかく今回の色は蛍光灯の下と白熱灯の下では、かなり色が違って見える不思議な色。
写真だと蛍光ピンクっぽい感じに見えるよね。
結構気に入ってるんだけど、それ以上に「飽き」を回避したかったから塗装したのよ。
2004年04月29日
A text is written.
ここ最近の日記を読み返すと、結構文章がひどい。
というか荒い。
なぜそうなってしまったのかというと、片手間に何かやりながら書いたりしているから。
集中して書いてなかったから。
今日、久しぶりに集中して文章を書く事をやったんだけど、やっぱり全然できあがった文章が違う。
読みやすいし、伝わりやすいモノが書けている。
やっぱり人に読ませる前提で書く、未来の自分に読ませる、という事を考えると、書くときは集中して書いた方が全然いいものが書けるんだなーと、当たり前の事を再確認したみどりの日でした。
曜日、休日関係ない仕事をしているけど、今日が休みだって事は外の雰囲気が違うからなんとなくわかる。
圧倒的に静かだし、テレビも平日の編成じゃない感じ?
今日から帰省ラッシュが始まるのかと思ったら、新幹線も飛行機もまだ空きがちょっとあるみたい。
本格的にGWが始まるのっていつからなの?
今年は長いところで11日も休みがあるってね。
みんなはGWの予定なんかある?
2004年04月27日
School of Rock
試写会のチケットが当たったので、スクールオブロック見てきました。
深夜なんかかなりCM連発してますね。
率直な感想として面白かったよ。
今40代くらいのハードロック、メタル好きのお父さん必見って感じ。
オタク向けの笑い要素が至る所にちりばめられてて、前に座っていた40代くらいのおじさんは爆笑してました。
そういうオタク向けのネタがわからない人でも楽しめる設計にはなってる。
昨日は有楽町のビックカメラの上での試写会だったんだけど、客のリアクションにビックリ。
最後なんて拍手おこってたもんね。
ちょこちょこしたネタにも笑いが起こってて。
終わりのスタッフロールの部分まで楽しませてくれる感じもよかったし(笑)
ともかくハードロック、メタルが好きだったお父さんが、家族を誘って見に行ってもオッケーな映画。
評価は★★★★☆って感じ。
2004年04月24日
Fermented soybeans
今日は「金のつぶ・大豆芳醇」という商品から学んだことを。
この写真とまったく同じ3パック入りなんだけど、1パック食べた時点での感想は「あんまりおいしくねぇなぁ」だった。
ぼくは納豆を食べる時に、絶対に卵を入れる。
しかし、1度目に食べたときは付属のタレを入れずに醤油を入れて食べてしまった。
これがいけなかった。
醤油を入れて食べて「おいしくない」っていう結論を出すって事は、陸上選手にいつも履いているはき慣れた靴じゃなく、サイズが違う他の選手の靴で走らせて「こいつあんまり早くないじゃん」って言ってるようなモンだ。
二度目に食べたときは付属のタレを入れて食べたんだけど、おいしかったんだよね。
つまり、その商品をベストな状態で、メーカーが推奨している状態で食べないと正確に判断できない。
これは何にしてもそう。
寝起きで激しいアクション映画をみて「面白くない」って結論を出すっておかしいでしょ。
人でもそう。なんでもそういう事が言えると思う。
でもまぁ、どんな悪い状態でも良い評価をされるほうが凄いんだけどね。
ともかく、金のつぶ・大豆芳醇はウマイ。
2004年04月23日
Theme
最近更新怠ってるんですけどね、書きたいことはあるんですよ。
でもどうかいていいのかまとまらないっていうか。
そういうテーマがおおいんです。
テーマだけでも書いておこうと思います。
1.ニューデザインパラダイスという番組について
2.思い出しむかつきと、失礼なチョビ髭野郎について
3.仕事に対する自信や「自信」全般について
一個一個補足しておくと、1はまだ放送が始まって2週間しかたってないし、オフィシャルサイトもないので、詳しい番組のスタンスがわからないので、何とも言えない状態。
2はちょっと前に会ったチョビ髭野郎にすごく不快な思いをさせられたという話。
しかしああいう寄生虫はどこにでも居るんだろうな、でもあの一件を思い出すと今でも腹が立つな。
3は「自信をもって」っていう発想が一瞬頭をよぎって自分でも驚いたっていう話。
ここでこういう事を書くのは良くないかも知れないんけど、仕事に対して自分は圧倒的にビビリながらとりくんでる感じがするなと気づいた。
「自信もって」っていう発想が出てきたって事は、ちょっとずつだけど自信がついてきたのかなと。
まぁおこがましい話なんですがね。
とまぁそんな感じ。
近況としては、最近仕事であるサイトのデザインをやった。
そのサイトが5月の頭にアップされるというので、アップされ次第、ここで報告しまーす。
現在進行形仕事は、主職であるロゴデザイン。
来年の2月に行われる某大手主催のイベントのロゴ制作です。
来月にはオフィシャルwebが立ち上がるらしいので、そちらもでき次第報告しやす。
2004年04月15日
Photo
なんだかんだ言っておいて、結局5枚だけアップしました。
全部花の写真。2004年春の記録(記憶)って事で。
そんなこんなで今回アップした写真はこちら。
-追伸-
↓のCommentsって所を押すと、そのときの日記にコメントをつけることが出来ますので、気軽にコメントを書いてみよう(笑)
Nikon 35Ti
最近使っているカメラがこれ。
ニコンの35Tiってやつ。
このカメラっていわゆる「プロがいつも持ち歩く用」っぽい位置づけのカメラ。
リコーとかでもこういうかなり色々出来るコンパクトカメラが出てる。
このカメラを使ったのは今回が初めてで、色々試しに撮ってみたんだけど、やっぱレンズが良いせいか、かなり綺麗に撮れる。
長時間露光も数枚試してみたんだけど、結構良い感じ。
近々アップしようかなと思ってるんだけど、やっぱ試し撮りの域を超えない写真だったんで、次に現像出したヤツをアップしようかな。
もちろん今回撮った中にも良いのは数枚あったんだけども。
しかしやっぱね、デジカメでパシパシ写真撮るっていう行為と、フィルムカメラで一枚一枚緊張しながらシャッターを切るっていう行為では、かなり色々な違いがあると思う。
フィルムカメラだと「失敗したら消してまた撮ればいいか」なんて出来ないから、一枚一枚にかける気持ちとか、こだわり方が違うような気がする。
ともかく、このカメラ。一番ビックリしたのは、空が綺麗に撮れること。
青さのコントラストがちょっと強めに写るのかな?
ということで、今回現像したフィルムはフジのフツーの400のフィルムだったんだけど、今回はAGFAのULTRA100を入れてみた。
これはコントラスト強めのフィルム。
性格的に一眼レフカメラを持って行くために、いつもでかいリュックを背負って出かけるのは嫌なので、こういう「本格的コンパクトカメラ」の存在って、自分にとってかなりありがたい。
これからの季節、だんだん暖かくなるので外をブラブラ散歩する機会も多くなる。
いやー色々楽しみだわ。
2004年04月13日
ciguatera
またやらかしてくれてます。古谷実氏。
この人の漫画は、当事者にしかわからないリアリティーを要所要所に感じる。
完全に想像で書いているとは思えない箇所がたくさんある。
今回の作品は全作のヒミズとはまた違った雰囲気。
2巻では1巻を読んだだけでは予測していなかったような事が起こってる。
昨日寝る前に読んで、見事に眠れなくなってしまった。
ともかく大絶賛。
この人は色んな意味でかなり近い感覚をもってる人なんじゃないかと勝手に思ってる。
2004年04月10日
The natural miracle of the earth
前々から書いておきたいなーと思っていたことを、書いておこうと思う。
たまたま地球って言う星のコンディションが良い状態だから、人間は生きていられる。
地球と太陽の関係、回転速度、引力これがうまいこと良い条件を作り出してるから、地球は青い。
火星のように酸素がない状態だと生物が今の地球のように繁殖していなかっただろう。
たまたま地球に二酸化炭素をはき出し、酸素をはき出す「植物」があったから、酸素を必要とする生物が生きて、進化してこられた。
水星のように表面温度が日中400℃~夜明け前で−160℃という環境だったら、今の地球の生物は生きていられない。
たまたま地球の表面温度が55℃〜−70℃という割と穏やかな状態だから、人間がここまで進化してこれたんじゃなかろうか。
でも火星に昔水があったかもしれないとか、地球に酸素がなかったら別の方法で、今の人間とは全然別の、『酸素がなくても生きていられる生物』が進化していったかも知れないとかいわれちゃうと、反論できない話なんだけどね(笑)
この話で一番言いたかったことは、この星が出来て約46億年だけど、今の状況って奇跡に近いだろーってこと。
偶然と偶然が重なり合って存在している地球。
この最高の偶然こそが奇跡だろ。
2004年04月08日
ZEN tv / Nijatune
「クッ・・・コッ・・・コレは!」と、ひっさびさに度肝抜かれました。
Coldcutの今までに見たことのあるPVが何本か入ってましたが、なんか改めてこうやってDVDのクリアな画質で見ると、改めて圧倒されます。
この作品はNinjatuneというレーベル所属のアーティストのPVを集めたDVDなんだけど、2時間以上というボリュームで¥2,990って凄いね。
なんかもう先輩は偉大ッスと痛感させられた一本。
純粋に「こういう作品を作って、見せてくれてありがとうございます。」という感じです。
この中に入ってるColdcut & HexstaticのNatural RhythmとTimberをはじめて見たのは、丁度もう3年位前なんだけど、なんか当時感じられてなかった部分を感じられますねー。
いやー素晴らしい。
2004年04月07日
Keep OFF
今日電車に乗ったら、優先席に座っているおじいさん(たしか杖装備の)が、携帯でメールを打ちながら居眠りしていました。
あと、横浜はギャル率高い。ヨドバシカメラはガンプラがかなり安い。
あと、今日久しぶりに原チャリ(カブ)乗ったんだけど、ロータリー式のギアの順番がどうなってるのか忘れて超焦った。
N→1→2→3→4だったっけ?
RX-77D
なんだかんだ気になってタイトル画像をずーっといじってます。しかしもういい加減寝ます。
時間も自動的に記録してくれるブログのお陰で、何時に更新したかわかっちゃうから恥ずかしい。
まぁそんなわけで、今回のタイトル画像は最終的にイズブチマンセーな感じで落ち着きました。
とかいってまたすぐ変わったりね。
今回の画像は次に買おうとしてるプラモのRX-77D(ガンキャノン量産型=ガンダムのプラモデル)の写真。
このロボットのデザインって約20年くらい前のデザインなんだって。
これにはかなりビックリ。
ほんと考えられないねーこれが80年代のデザインなのかーーー!
もうなんかイズブチ先輩は偉大すぎるっス。_| ̄|○
しかしこの完成品に関しては、この赤より、もうちょっと朱色っぽい方が格好いいよね。
Taco Rice
いやーーーーーっと一応完了かな。ブログの設置。
まだまだやりたいことがあるんだけど、とりあえず。
ブログは「盆栽みたいなモノだ」とどこかに書いてあった。
たしかに。ちょこちょこ手を入れて徐々に創っていくっていうのも面白味の一つなんだろう。
一日でここまでで出来れば上出来でしょ。
まぁそんなこんなで、今日のブログ設置を陰でささえてくれた「タコライスのレトルトパック」を紹介しましょう。
数年前に沖縄に行ったときにタコライスをはじめて食べたんだけど、かなりこういった「丼モノ」っぽい食べ物に弱いので、凄く気に入ったんですが、東京ではなかなか食べるところがなくて。
と、昨日沖縄のおみやげでもらったのが、この「チャンプルータコライス」。
チャンプルー+タコライス。
チャンプルーって「炒め物」って意味だよね?挽肉を炒めてあるからチャンプルー?
かなり「沖縄」を前面に出した商品の名前だ(笑)
しかし中身はというと、かなりおいしい。
オキハムという沖縄の会社の製品なんだが、是非定期的に食べたい!買い置きしたい!という一品。
レタスとトマトを切っておいて、熱いご飯に暖めておいたレトルトパックの挽肉を乗せ、野菜をまぶして、付属のホットソースをかけていただく。
野菜もたっぷりとれるから、いいよね。
これ近所のスーパーで売ってたらいいのになぁ。
2004年04月06日
Atemoya?
最近はじめて食べたフルーツ「アテモヤ」の話。
食べたことある人ーって聞いても、そう居ないんじゃないかね。
ぼくは見たのもはじめてだったんだけど、地元(沖縄)では森のアイスクリームって呼ばれているらしい。
食べてみて、「確かに」とうなずける味。
いやーこれかなり好きだわ。マンゴーよりもこっちの方が好きかな。
しっかし天然の果物でこんな味がするものがあるんだね。ほんとびっくりしたんだわ。
Blog
はい。ちょっとためしにテキストページだけブログ化してみました。
いやーやっぱりCGIとかSSIとかさっぱりですw
かなり色々改造したいところがあるんですがねー
まぁここまで1日で出来たっていうところで許してください。
しっかしこれ更新楽だわ。
Blue Note Tokyo
こういう形式で書くのもいいかなーなんて。
ちょっと形式にこだわりすぎているかなーとおもって。
そんなわけで、一昨日はBlueNote TokyoにSouliveのライブを見に行ってきました。ブルーノートなんてまず行ったことないしね。本格的なジャズの演奏を生で見るのもはじめて。ライブが始まる前にビールを「注文」。ドリンクバーに「取りに行く」とかじゃないのね。
さすが大人の来る店(笑)ビールも800円とお高い。
さてさてライブが始まり、大興奮しっぱなし。すると一緒に行った友達が、店員さんに何か言われている。そんで、なぜか席を移動。
後で聞いた話によると、席を替わってほしいと行っているお客さんが居るらしく、席を替わってくれたら第2部を無料でご招待します、とのこと。そのお客さんって、十年来のブルーノートの常連さんだったらしいのね。そのライブは一日に2公演やっているらしく、見に行ったのは第1部だった。
かなり運が良かった。一回公演分の料金で2回も見られるなんて・・・
1部の終わりにはメンバー全員と笑顔で握手。さらにキーボード/オルガンのニール・エヴァンスさんは僕のピアスを指さして「いいね!」みたいなアクションをしていました(超笑顔で)。
ニール・エヴァンスさんもぶっといボディーピアスをしていたので、妙に反応されて、えーはっきりいってかなりうれしかったです(自分も超笑顔でした)。
そんな感じでミーハー大爆発させてきた週末の様子でした。