■04.03/24

夢子ちゃんって藤子系のアニメに出てきてたよね?そういう名前の女の子が。


[Localスピーカー]
韻シスト

前回は吠えてたね。
ああいうのってたいがい、後で読んではずかしいんだけどね(笑)

まぁいいや。そんで今回は夢の話。
夢と言っても寝てるときの方の夢ね。
登場人物としては、糸井重里、3年くらい前の友達で、今は連絡撮ってない人数人、あとはなぜかマッドカプセルマーケッツ(バンド)。
ストーリーとかもよく覚えてるんだけど、ここで説明するのはちょっとなんか違うので、かいつまんでチョロチョロと。

糸井さんに関しては自分は夢の中でも超ファンっぷりを発揮してて、握手は求めるわ、自分本位な気持ちを伝えまくるわで、今考えるとかなり恥ずかしい(笑)
しかし、糸井さんは嫌な顔一つせず「いつでも事務所に遊びに来なよ」と言ってくれて、しばし感動。
その後事務所に遊びに行ったが、なぜか糸井さんには会えず、事務所だったところもいつの間にか結婚式の会場になっているという始末。

夢っていうのはね、自分が経験した事とか得た情報をランダムに組み合わせたりして整合性を保つ作業らしいんだわ。
それをやらないと生きていけないみたいよ。人間って。
で、そう考えると脳みそって眠ってないんだよね。
体が寝てる時でも脳にはやることがある。
で、寝ないとどうなるかというと、起きているときに「記憶の整合」をしようとするから幻覚などを見るという事らしい。

そう考えると夢の中に糸井さんが出てきたのも説明がつく。
その日はビデオに録画しておいた爆笑問題のススメに糸井さんがゲストに出た回を見たから、夢の中に出てきたのかな。

まぁともかく、脳の話。
興味がある方は「海馬/脳は疲れない 池谷 裕二 (著), 糸井 重里 (著)」を是非。

  • 今日の一枚「Localスピーカー/韻シスト
    いつの間にか出てたのね。韻シストのニューシングル。
    「今大注目の生バンドの「暖かHIP HOP」!!」だそうな。
    しっかし、やっぱいいね。このバンド。
    そうそう。こういうのが聴きたかったんだよっていう音。
    自分がバンドやってたらこういう音にしたいとさえ思える、編成だし、音。
    一個前に出たHereee we goもおすすめ。

■04.03/21

自分の目で見ろ


[CHASM]
坂本龍一

一昨日くらいのテレビで、今の政治家の無能さや、やる気のなさなどをクローズアップした番組がやっていた。
そういう情報って、そっち方面の圧力がかかってなかなか表沙汰にならないんだろうが、実情を知ってビックリ。

まず、居眠り。これはかなりメジャーなツッコミシロ。
つぎに携帯メール。国の代表ともあろうお方が、この国をこれからどうしていこうかという話し合いのさなかに、携帯電話でメールをポチポチ送受信。
さらに名称は忘れたが、「この国をこれからこうしていこうプラン」みたいなのを提出している議員は半数以下だそうだ。
これは今の国会中継を見ても一目瞭然だが、人の批判をする議員だらけで、ポジティブな意見を言っている議員を見たことがない。

先日も「親族を秘書にすることを禁ずる法案」をもうけるかどうかについて、もめていた。
全くバカバカしい。
いちいちそういう取り決めがないと金をちょろまかすようなやつらに、国の運営を任せているということなのだ。

どうしてこんな無能な給料泥棒議員が増えてしまったのか。
それは、選んでるやつも無能だからだろう。
つまり私たち国民が悪いわけですよ。
彼らも立候補するときには「死ぬ気でやります」だの調子のいいことを言っているが、現状はこういう状態だ。
議員になっちゃえば金をちょろまかしたり、視察と偽って旅行をするようなヤツを選んじゃってるのは、まぎれもないぼくらなわけ。

この悪循環を断ち切るには、自分がもっと利口にならないとね。

最終的に言いたいのは、いつまでも作られたルールの中で、人づてに聞いたことを鵜呑みにしてんじゃねーってこと。
情報の多い時代に生きているからこそ、信じられる情報は自分で体感したことくらいなのかもしれない。

  • 今日の一枚「CHASM/坂本龍一」
    はじめて坂本龍一のアルバムを一枚じっくり聴いてみました。
    正直な感想として、よかったです。
    しかし、友達も言っていた「2曲目がかなり耳痛い」というのはほんと(笑)
    申し訳ないですが、2回目に聴く時から2曲目は飛ばさせていただいています。
    まぁ、聴けば解ります。「耳痛い」が表現として一番しっくりくるw
    ともかくかなりエレクトロニカな感じでとても聞きやすいアルバム。
    ぼくは中でも特に#10の 「he land song」 がお気に入り。
    このアルバムの中だと、一番ポップな曲かな。

■04.03/17

そっちのお誘いは勘弁して


[As Heard On Radio Soulwax Part 2]
2 Many Djs

変な夢をみた。
今まで「この人ゲイっぽいなー」と思っていた人が2人も出てきて、僕にやたらとボディータッチをしてくる夢だ。
当然夢の中なのでうまく逃げることが出来ない。
起きたら汗びっしょりかいててビックリ。

まぁそれはそれとして。
先日小学生を殺してしまったヲタクが捕まった。
これでまたヲタクが危険人物視される。
逮捕された彼は、同僚の話によると「休日はよく秋葉原に出かけていたみたいですよ。なんかアニメの声優さんとかが好きだったみたいです。」だそうだ。
まぁ編集の仕方にもよるんだろうが、かなり「秋葉原」が際立ったインタビューの内容になっていた。
さらに彼の家からはおびただしい量の「美少女フィギュア」が押収されたらしい。

良くも悪くも、秋葉原の印象の中に「そういう人たちが集まるところ」という印象がついたんじゃないだろうか。
さらに美少女フィギュアを集めている人もある種の「予備軍」視されてしまわないかと心配である。
ともかく、美少女フィギュアヲタの人たちが、いまよりもさらにコソコソしなければならない状況になってしまったんじゃないかと思う。

断っておくが、僕はフィギュア集めたりしていますが、美少女系ではないのであしからず。

  • 今日の一枚「As Heard On Radio Soulwax Part 2/2 Many Djs」
    この人のDJをはじめて聴いたときは驚いた。
    ロックもハウスもソウルもダブもすべてを詰め込んだミックス。
    自分がDJをまたやるなら、この人達をお手本にしたいと思うほどイイ(笑)
    こんな奴らばっかりだと困るが、こういうやつも居ないとつまらない。
    ともかくエレクトラグライド2003に出演していた中では別格。

■04.03/13

24th*


[LITTLE BUSTERS]
The Pillows

何を隠そう私、今日で満24歳になりました。
「ハタチ過ぎるとはやいよー」とかよく言いますが、別にそんなに10代の頃とかわりませんが何か?

で、誕生日の13日に日付がかわる瞬間に何をしていたかというと、生まれて初めて買ったガンプラを必死に作っていました。
携帯のメールで「おめでとう!」と言われても、しばらく何を祝われているか解らないというすっとぼけ具合。
そのメールには「何が?」と返してしまい、「今日誕生日でしょ?」と言われてやっと気がついた誕生日でした。

今日はこれから昨日誕生日だった友達が遊びに来ます。
そう。誕生日の今日、起きてから何をしていたかって?
飯食って、掃除して、昨日から作っていたガンプラ(HGUC ドムトローペンサンドブラウン)を作ってました。
そしておかげさまで先ほど完成。
眺めまくり、もうハァハァです。
次はなにを作ろう・・・

  • 今日の一枚「LITTLE BUSTERS/The Pillows」
    ロックブームが巻き起こってる昨今、やはりロック日本代表としてはずせないのがピロウズでしょ。
    このアルバムは前に友達にダビング(懐語)してもらって 、持ってるの忘れてたんですが、聴いてみてまたフリクリを思い出しました。
    とくに後半の目玉曲だと勝手に思っているBlues Drive Monsterが入ってるアルバム。
    もうすべてのアルバムがベストアルバム 。
    そうまで思えるアーティストって少ないよ。ほんと。

■04.03/07

動機と説明


[EUDORA]
The Get Up Kids

ここ最近の自分には珍しく、昨日今日と連続して電車に乗ってどこかに行く用事がある。
昨日は府中。今日は中野だ。
しかし、昨日の府中でのイベントはいろんな人との出会いがあって楽しかった。
やはり、実際に現地に赴いてみないと、起こらないイベントがある。
家の中でいくらシュミレーションをしても解らないことだらけですよ。

それはそうと、今週末に「イノセンス」が公開になりましたね。
僕はあんまり映画館に行くことがない人間なんですけど、こればっかりは気になります。
押井監督も「映画はたくさんの人が一度に見るモノだから」って言ってたしな。
でも時代も変わり、劇場公開を終えた映画がすぐにDVDになって発売されるという状況に。
そうそう。座頭市が3/11(ざとういちの日)に発売になりますね。
はやいなぁ。

いやいやいや、今回はそういう事が書きたかったわけではなくてね。
ここからが本題です。
ほぼ日」でジブリの鈴木さんと糸井さんの対談の「時間と空間と中枢神経の映画。鈴木敏夫さんとをイノセンスを無邪気に語る。」コンテンツがあるんですけど、その中の第4回での鈴木さんの話で、
「たとえば『千と千尋』でも、千尋ががんばっているうちに、最初は2階にいたのに、次のカットで3階に移動していたりする。
宮さんに指摘したら、本人も、「あれ?」って言うんですよ。
「でも、もういいじゃない?」って。
そういうことに対して平気でいられる視覚なんです。」
という話を読んで、いい意味で「はっ!」としてしまったんです。
その後に「そこが日本人の良い部分であり、悪い部分だ。」

この話を元に、ずーっと疑問に思っている「人間と宗教」の事が頭の中に浮かんできて、「人間がいくら考えてもの及ばない疑問とかに当たったときに宗教に救いを求める」っていう話をまた考え始めちゃったんです。
つまり、自分の言動、自分の周りで起こっていることに説明がつかないと不安なんだと思うんですよ。
実際にぼくもそうです。
だからそこに神様という全知全能の存在を置くと、大概のことは説明がつくようになる。

一言断っておきますが、ぼくは別に「神様とか宗教とかにはまってるやつって、ばかみたいだなぁ」なんて全く思っていません。
ただこういう一連のぼくの発想は、偶然無宗教な国に生まれてしまったから、また育った家がたまたま無宗教だったから思う事なのかもしれないとは思います。
神様が居る居ないという話をしたいんじゃなくて、人の心を支える宗教という存在が凄いなと、日を追うごとに痛感してます。
しかし、この歳までこういう事を考えながら生きてきてしまったので、ぼくに今「神は本当に存在するし、ぼくらは生まれながらにして罪深い子羊なんだよ」と言われても、その人になんて答えて良いか解らないというのも現実です。

  • 今日の一枚「EUDORA/The Get Up Kids」
    最近また1サイクルしてロック回帰してるんですが、やっぱこのバンドはかっこいい!
    4年くらい前に来日したときに見に行ったんですが、あの時みておいてほんとに良かったと思います。
    丁度3月にアルバムが出たThe Get Up Kidsなんですが、このアルバムはぼくがこういうロックを聴かなくなってきてしまった後に出たアルバム、つまり僕が持っていたアルバムの次に出たアルバム。
    なんかまた色んなアーティストの僕が未だ聴いてない音源を、順を追って聞いてみようかと思っています。

■04.03/04

ソース


[FABRICLIVE 09]
Jacques Lu Cont

あーもーなんか夕方から雨降るなんて言ってなかったから、張り切って洗濯しちゃったよ。
最近天気予報当たらないねー。
「晴れのち曇り」とか「晴れ時々曇り」とか多くてさ、そんで降水確率が30%っていう予報って、ほとんど全部言っちゃってんだから、そりゃあたるよ。

まぁそんな感じで、こういう制作意欲のあるときに限って仕事がないから、急にフォントを作り始めては、トップページを変えてみたり。
ともかくすんげーヒマでヒマでしょうがないのでネットサーフィンですよ。
ネットサーフィンなんて言葉あったよねーそういえば。

そんで、今日ある筋からのソースで得た情報によると、「陳建一は、エビチリを発明した陳建民の息子」らしい。
これはもう驚き。
あんまり辛い食べ物が好きではないなかじまですが、エビチリは別格。
そうかそうか。陳建民さんっていう人がエビチリを考えたのね。
でもさ、そう考えるとエビチリの歴史って浅いのね。

  • 今日の一枚「FABRICLIVE 09/Jacques Lu Cont」
    これはJacques Lu Contがロンドンの有名なクラブ「Fublic」でやったDJプレイのCD。
    Jacques Lu Contって数年前にLes Rythmes Digitalesっていう名義でCD一枚だしてます。
    ちょっとまえのマドンナのプロデューサーやってたりした人。
    やっぱねーなんつーか単純にセンスのいい人なんだろうね。この人。
    じゃなきゃこんなに節操のない曲達を1回のDJプレイでまとめらんないでしょ。
    もう脱帽。
    次にロンドンに行ったときには絶対この人のDJプレイで踊りたい。
    絶対に。

■04.03/01

経験値↑


[恋恋風歌]
つじあやの

昨日は時事的話題から、結局は全然関係ない話題にぶっ飛んだ話になってしまいましたね。
あとで読み返して我ながら「自分らしさ」の出た文章になってるなと思いました。

さて、今日はだいぶ時間がかかってしまいましたが、去年の11月くらいからやっていたホームページ制作の仕事がフィニッシュしたので今回の件について思ったことを。

一番学んだこととして大きかったのは、「自分の満足度を上げるためには、エゴを出すのではなく、お客さんの満足度を上げることが、最終的に自分の満足度を上げることにつながる」ということ。
これが一番でかい。

同時進行で、昔やっていたバンドの解散シングルを創っていたんだけど、それに関しても、相手の要望にいかに良い形で答えることが出来るか。
それの実現度で、仕事を終えた時点での自分の満足度が大きく変わってくる。

これに気づけた事はかなり大きな収穫だった。
次の仕事にははじめからこういった姿勢で取り組める。
ほんとうに良い勉強をさせてもらいました。
Yさんこれからもよろしくお願いします!

それとはまた違った所での、近況。
いくら条件が良くても、やれといわれてもやれないことはある。
それがどういう事を意味するかは自分にしか解らない。
職種どうのこうのという問題の前に、その事業がどういうものなのか。
自分がその事業自体をどう思っているかによって、やれといわれても出来ないことがある。
ということです。それ以上でもそれ以下でもありません。ほんとすいません。

  • 今日の一枚「恋恋風歌/つじあやの」
    昨日のダンスミュージックとはうってかわって、今日はつじあやののアルバム。
    以前ジブリの猫の恩返しの主題歌の「風になる」ですっかりファンになったが、シングルしか聴いたことがなかったつじあやの。
    急に思い立ってツタヤでこのアルバムを借りて聴いてみてすっかりお気に入りです。
    やさしいねー歌声が。
    この人みたいな人がちゃんとCD出して手くれて良かったと、心から思います。
    僕の中では超癒し系アルバムです。