ガッツリ寝込んでしまうのは、今年に入ってから2度目でした。
お仕事の方も1週間止めてしまいまして、大変ご迷惑をお掛けしました。
1月2月というのは毎年体調を崩していまして、改めて自分の寒さに対する弱さを実感しました。
昔から長く寝込むことで価値観が変わったり、今まで習慣として生活の中に組み込まれていたことを辞めたりということがしばしばあります。
以前、長期間寝込むことで日常的にタバコを吸う事を辞めたりなんてことがありましたね。
SNSに対する価値観の変化
今回はSNSに対しての感覚が大きく変わりそうです。
おそらくこれからは今までのように、日々SNSを多用することが少なくなりそうです。
簡単に言うと「興味を失った」ということでもあります。
既に少し前からinstagramへの投稿が激減しておりました。
熟成されない日々のアイデア
SNSの全てを否定するわけではありませんが、SNSへの投稿はblogと違って「流れて」しまいがちです。
後から読み返すこともほぼありません。
さらに断片的なアイディアをSNSに流してしまうことで、そのアイディアが熟成されて実になるという事もあまりなくなってしまうように感じます。
これはアイデアが形になる前にアウトプットしてしまうことで、自分の中で一旦の区切りがついてしまうことが原因のようです。
友人への興味が薄れる
もう一つの大きな問題は友人関係にあります。
もしかしたらこれが一番大きな問題かもしれません。
SNSで友人の日々の投稿を見ていると、数年会っていない友達の今の状況が、ザックリとした形で把握できてしまう。
イコール「あいつ何しているかな〜」とか「会いたいなー」という気持ちが薄れてくる。
気づけば最近頻繁に会う人は、仕事関係の人も含めてあまりSNSをやっていない人が多いことに気づきました。
SNSを見ていることで擬似的に近く感じてしまう。
その感覚が逆に友人との関係を希薄にしてしまう、という現象が起きていました。
まとめ:これからのSNSとのつきあい方
とかなんとかいって、ダラダラとSNSを使い続けるかもしれません(笑)
しかしながら今回、自分がSNSを使うことによって起こる問題が明確にわかりました。
みなさんはどう思われますか?
もしよろしければ、コメント欄やSNSに感想を書いてくださいね〜♨
それではまた!