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バイリンガルYoutuberキツネさんに見る「転載」という濡れ衣

皆さんはどんな環境でYoutubeをご覧になっていますか?
筆者はiMac(27-inch, Late 2012)や、リビングのPS4で見ることが多いです。

今回ご紹介する「キツネ」さんのチャンネルは、PS4のYoutubeアプリのリコメンドがきっかけで知りました。
いわゆる「独りキャンプ動画」のジャンルなのですが、すぐにチャンネル登録するくらい素敵なチャンネルでした。
BGMがなく、作者がしゃべらない。これが筆者には重要なポイントでした。

さて、おそらく初めて動画を見る皆さんが共通して感じるのが、不思議な日本語のタイトルとサムネイルでしょう。
例えば「焚き火」を「火災」と表現しているこちら。

このような事から、「海外の動画を日本語に機械的に翻訳した輩が、無断転載しているのではないか?」という疑惑をもたれたようです。(少々コメント欄が荒れておりました)

キツネさんはドイツ人だそうで、日本語のタイトルとサムネイルでも配信されている、ということなんだそうです。
(コメント欄からの情報)

事態の終結となった動画がこちら

キツネさん、1言だけですが日本語を話されています。
私を含む視聴者たちはこの動画ですべてを理解しました。
今後はバイリンガルなYoutuberが、このような形で濡れ衣を着せられる事がないよう、願いたいですねぇ。

最後にお気に入りの動画を貼っておきますね
 

それではまた!




ドラマ「野武士のグルメ」が素晴らしい

野武士のグルメ

まだまだ寒い日が続きますがいかがでしょうか。
花粉症につき、絶賛引きこもり中の筆者です。

さてさて動画コンテンツの見放題サービス、利用していますか?
筆者はNetflix、huluにAmazonビデオの3つのサービスを利用しています。

Netflix,hulu,amazon video

Netflixとhuluに関しては見るものがなくなると解約して、しばらくしてまた見たいものが出てくると契約するというルーティーンで使用しています。
各サービス共に、近頃はオリジナルコンテンツの制作に力を入れているようで、中でも最近当たりだと思ったのは、Netflixオリジナルドラマ「野武士のグルメ」。

野武士のグルメ

孤独のグルメでおなじみ、久住 昌之さん原作のマンガ「野武士のグルメ」のドラマ化です。

by カエレバ

一時期孤独のグルメにハマりまくっていた筆者なので「またおじさんが飯食うコンテンツかよ、好きだねーw」と言われそうですが、この作品、非常に映像作品として秀逸なんです。

特にカメラワーク、編集共に素晴らしく毎回「いい絵だなぁ・・・」と唸るほど。
制作は孤独のグルメのスタッフさんだそうです。

主演の竹中直人さんが美味しそうにご飯を食べる演技も素晴らしく、シナリオも良い。
(4話の焼肉の回はこころが痛みましたが・・・)

もっぱらこの作品を見ながら夜な夜な飲んでいます。
というわけで、Netflixの野武士のグルメ、おすすめです。



体調不良、SNSへの興味を失うの巻

kaze1

ガッツリ寝込んでしまうのは、今年に入ってから2度目でした。
お仕事の方も1週間止めてしまいまして、大変ご迷惑をお掛けしました。

1月2月というのは毎年体調を崩していまして、改めて自分の寒さに対する弱さを実感しました。

昔から長く寝込むことで価値観が変わったり、今まで習慣として生活の中に組み込まれていたことを辞めたりということがしばしばあります。
以前、長期間寝込むことで日常的にタバコを吸う事を辞めたりなんてことがありましたね。

SNSに対する価値観の変化

今回はSNSに対しての感覚が大きく変わりそうです。
おそらくこれからは今までのように、日々SNSを多用することが少なくなりそうです。
簡単に言うと「興味を失った」ということでもあります。

既に少し前からinstagramへの投稿が激減しておりました。

熟成されない日々のアイデア

SNSの全てを否定するわけではありませんが、SNSへの投稿はblogと違って「流れて」しまいがちです。
後から読み返すこともほぼありません。

さらに断片的なアイディアをSNSに流してしまうことで、そのアイディアが熟成されて実になるという事もあまりなくなってしまうように感じます。
これはアイデアが形になる前にアウトプットしてしまうことで、自分の中で一旦の区切りがついてしまうことが原因のようです。

友人への興味が薄れる

もう一つの大きな問題は友人関係にあります。
もしかしたらこれが一番大きな問題かもしれません。

SNSで友人の日々の投稿を見ていると、数年会っていない友達の今の状況が、ザックリとした形で把握できてしまう。
イコール「あいつ何しているかな〜」とか「会いたいなー」という気持ちが薄れてくる。

気づけば最近頻繁に会う人は、仕事関係の人も含めてあまりSNSをやっていない人が多いことに気づきました。

SNSを見ていることで擬似的に近く感じてしまう。
その感覚が逆に友人との関係を希薄にしてしまう、という現象が起きていました。

まとめ:これからのSNSとのつきあい方

とかなんとかいって、ダラダラとSNSを使い続けるかもしれません(笑)

しかしながら今回、自分がSNSを使うことによって起こる問題が明確にわかりました。

みなさんはどう思われますか?
もしよろしければ、コメント欄やSNSに感想を書いてくださいね〜♨

それではまた!

ingressのレアアイテム「Softbank Ultra Link」をGET

いつもながら細々と続けているingressにて、レアアイテムが偶然手に入ったのでご報告。

sb_ultralink

SoftbankとIngressのコラボアイテム、Softbank Ultra Link(ソフトバンク ウルトラ リンク)。

アイテムの効果

SoftBank Ultra Linkとは、ポータルからのリンク可能な範囲を広げるとともに、リンクによるポータル防御能力を向上させることができるMod

SoftBank公式サイトより

具体的には通常のLinkampの8本の倍、つまり16本のリンクを張ることができ、5倍の距離までリンクできるそうです。

入手方法

このアイテムは全国のSoftBankショップがポータル化された事を記念したアイテムということで、SoftBank Shopをハックすると高確率でGET出来るとのこと。
通常のポータルをhackすることでもまれに獲得できる事があるという。
筆者はSoftBank Shopのポータル以外のところで手に入れました。

まとめ

まだ使っていませんが、4本刺して5000kmほどのCFを作った猛者も居るそうです。
またレアなアイテムが手に入ったら報告しますね〜。

ではでは。
 

古戸越橋:新規ポータル申請

IngressPhotoBadgeingress定時報告。

先日近所でポータル化されていない遺構を見つけたので申請してきた。
おそらく他の方も申請しておられると思うのだが、今回は申請から1日半ほどでIngress Operationsから受理のメールが来たので念のため記事にしておく。

今回ポータルに申請したのは「古戸越橋」という古い橋の跡。
古戸越橋は「ことごえばし」と読む。
むかしは戸越(とごし)も「とごえ」と呼ばれていたそうだ。
これは品川用水の古戸越川(ことごえがわ)に架けられていた橋で、現存する品川用水最後の橋の跡だそうだ。

古戸越橋
親柱に彫り込まれている「越」という字がはっきり判別できなかったため「古い橋」として取り急ぎ申請してしまったが、承認されたら責任をもって「古戸越橋」と編集したいと思っております。

最終的には目黒川に合流するこの品川用水は、2015年現在では全域が暗渠化されていて、その面影を残すところもの年々少なくなっているそうだ。
ちなみに橋の跡が残っているはこの古戸越橋だけだそうだ。

今後はアニメ:電脳コイルでいうところの「古い空間」のポータル申請を進めていきたいと思っている今日この頃。